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セルフホワイトニングと歯科医院のホワイトニングの違いを徹底比較!料金比較や種類別のおすすめもご紹介!

ホームホワイトニングの器具

セルフホワイトニング歯科医院でのホワイトニングでの違いって何?
と聞かれることがよくあります。

今回の記事では、ホワイトニングの種類や、料金の比較、それぞれのメリット・デメリットなど、気になる疑問にお答えします!

1.ホワイトニングの種類について

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ホワイトニングの種類は

◎ セルフホワイトニング

専門店などでスタッフの指導の下、自分自身で全てケアを行うホワイトニング。

◎ オフィスホワイトニング

歯科医院で資格を持った歯科医師や歯科衛生士などが施術を行うホワイトニング。

◎ ホームホワイトニング

歯科医院でマウスピースを作成し、主に自宅などで自分自身でケアを行うホワイトニング。

◎ デュアルホワイトニング

「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」を併用して行うホワイトニング。

に分けられます。

大きな違いは?

セルフホワイトニングと歯科医院でのホワイトニングの大きな違いは、
●「過酸化水素(または過酸化尿素)」を使用しているかどうか
● 全て自分でケアを行うか、資格を持った歯科医師・歯科衛生士が施術をするか

ということです。

「過酸化水素(または過酸化尿素)」とは

「過酸化水素」とは、オキシドールやオキシフルと呼ばれる、医療現場やご家庭で一般的に消毒液として広く使用されている薬品のことです。

オキシドールの過酸化水素は3%程度ですが、オフィスホワイトニングでは過酸化水素濃度35%程度のものを使用し、ホームホワイトニングではそれよりも少し濃度の薄い10~20%程度のものを使用しています。

過酸化水素を使用したホワイトニングは、資格を持った歯科医師や歯科衛生士しか行えません。

過酸化水素で歯が白くなる仕組み

過酸化水素や過酸化尿素には着色汚れを無色透明に分解する働きがあるので、これにより歯が白くなります。

また、歯の表面のエナメル質の内側には、黄みがかっている象牙質があります。エナメル質は光を透過する性質があるので、象牙質の黄みがかった色が透けて歯が黄色く見えてしまうのです。

過酸化水素は歯の表面をすりガラス状にすることで象牙質の色を透過しづらくする作用もあります。

以上の2つの効果から歯を白く見せていく仕組みになっています。

一方過酸化水素を使用しないセルフホワイトニングでは、溶液に「酸化チタン」を配合し、「光触媒」の作用を活用しています。

「光触媒」とは

光触媒とは酸化チタンに光が当たると活性酸素が発生し、強い分解作用が起こり、有機物や細菌類を分解してくれます。この作用で歯の表面に付着した汚れ(茶渋やヤニなど)や着色を浮かせて剥がし、歯本来の自然な白さに戻していきます。

「酸化チタン」ってなに?

酸化チタンとは、チタンの酸化物で「酸化チタン」または「二酸化チタン」と呼ばれています。ホワイトチョコレートなどの食品や化粧品など、多くのものに使用されている安全性の高い無機化合物です。

酸化チタンの光触媒には、汚れの分解、消臭、脱臭などの作用があるので、口臭予防にもつながります。

「酸化チタン」と波長の合うLEDライトを使用
LEDライトの照射

当店で使用するライトは紫外線ではなく、より安全な波長と言われている380ナノメートルから420ナノメートルのLEDのライトを使用しているので、日焼けの心配などもなく安心安全です。

また、効果の分かれ目は使用する溶液とLED照射器の波長が合っていて、効果的に光触媒が起こるかどうかがポイントです。

2.知りたい!料金比較

PRICE

ホワイトニングによってどのくらい料金が違うのかを見ていきましょう。

◎ セルフホワイトニング

ホワイトニングガーデンの場合:1回コース(8分×2回照射)3,980円
初めての方やより効果を感じたい方は2回コース(8分×4回照射)6,960円がおすすめ。
定期的に通いたい方は、割引率が高い回数券がお得です。

◎ オフィスホワイトニング

平均1回30,000~50,000円程度 ※歯の本数によって変動あり

◎ ホームホワイトニング

20,000~30,000円程度

◎ デュアルホワイトニング

50,000~100,000円程度

料金は目安となっており、店舗や歯科医院によって料金も様々ですので、電話やホームページで確認をしてみましょう。

3.気になるそれぞれのメリット、デメリットを比較

歯の模型
セルフホワイトニング

◎ セルフホワイトニングのメリット

・1回の費用が低価格のため、通いやすい
・痛みがない
・飲食の制限がない
・短時間で終わる
・歯を自然な色に戻すことが出来る
・口臭予防や汚れが付きにくくなる
・虫歯や差し歯があっても施術することができる

× セルフホワイトニングのデメリット

・自然な白さ(元の歯の色)までしか戻らない

オフィスホワイトニング

◎ オフィスホワイトニングのメリット

・元の歯の色より白くすることができる
・短期間で効果が期待できる
・歯科医院で行うので、虫歯や歯周病のチェックもできる

× オフィスホワイトニングのデメリット

・費用が高い
・痛みが出る場合がある
・色戻りが早い場合がある
・飲食制限がある
・虫歯や歯周病がある場合はその日に施術できないことがある

ホームホワイトニング

◎ ホームホワイトニングのメリット

・白さを長く保つことができる(色戻りまでの期間が長い)
・自分の好きな時間、好きな場所でケアすることができる

× ホームホワイトニングのデメリット

・費用が高い
・痛みが出る場合がある
・白くなるまでに時間が掛かる
・飲食制限がある

4.種類別!こんな方におすすめです

笑顔の女性
セルフホワイトニングがおすすめな方!

・ホワイトニングが初めてなのでまず試してみたい方
・自然な白さになりたい方
・短時間で気軽に通いたい方
・虫歯や差し歯があるがホワイトニングをしてみたい方
・費用を安く抑えたい方
・歯科医院でのホワイトニングの痛みに耐えられなかった方や、毎日のケアを継続するのが難しく挫折してしまった方
・歯科医院でのホワイトニングで理想的な白さになったので、低価格な料金で定期的に白さを保ちたい方

オフィスホワイトニングがおすすめな方!

・短期間で白くしたい、効果を得たい方
・芸能人のように真っ白くしたい方
・結婚式や面接など、イベントがあるので、1日も早く白くしたい方
・セルフホワイトニングであまり効果を感じなかった方
・セルフホワイトニングで自然な白さになったが、もっと白くしたい方

ホームホワイトニングがおすすめな方!

・なかなか外出する時間が取れない方
・家事、育児、仕事などで来院時間を長く取れない方
・白さを長く持続させたい方

最後に

いかかでしたか?
誰しも白く輝いた歯は憧れですよね。
ホワイトニングをすることで理想の白い歯が手に入れられるかもしれません。
しかし、どのホワイトニングも継続することが大切です。
セルフホワイトニングや歯科医院での費用も様々ですので、ぜひ自分のライフスタイルに合った方法で試してみてはいかがでしょうか。(^^)/

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