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意外と知らない?!もう一度見直したい正しい歯磨きテクニック5選と歯ブラシ選びのポイント!

歯磨き

みなさんは、「正しい歯磨き」ってご存知ですか?

今まで当たり前のようにやっていた歯磨き習慣が意外と間違っていたり、知らなかったことがあるかもしれません。

今回の記事では、正しい歯磨きテクニックや歯ブラシ選びのポイントなどを紹介していきます!

1.歯磨きの目的とは

歯ブラシ

歯磨きの目的は、虫歯や歯周病の原因である歯垢(プラーク)を除去することです。
歯垢は粘着性があり、時間が経つほど取れにくくなるので、食後は忘れずに歯磨きをしましょう。

歯垢(プラーク)ってどんなもの?

歯垢とは、歯の表面に付着している細菌のかたまりのことです。1mgの歯垢の中には、1億個もの細菌が存在しているといわれています。これらの細菌が虫歯・歯周病・口臭などのトラブルの原因になっているのです。

2.意外と知らない?正しい歯磨きテクニック 5つのポイント!

歯ブラシ

「正しい歯磨き」とはどんな歯磨きなのでしょうか?
早速見ていきましょう!

\ 正しい歯磨きテクニック5選 /

①歯ブラシは水で濡らさない
②歯磨きは食後30分程度空けてから
③すすぎすぎない
④歯磨き粉の量は歯ブラシの1/3程度
⑤優しくブラッシング

【正しい歯磨きテクニック①】歯ブラシは水で濡らさない!

「え!歯ブラシは必ず水で濡らしている!」そんな方、多いと思います。

実は私もやっていました…

ついつい水で濡らしてから磨きがちですが、歯ブラシを濡らすことにより、泡立ちが良くなり、磨けているような錯覚に陥るんです!!

歯磨き粉の有効成分が、歯全体に行き渡らないうちに歯磨きを終えてしまうので、磨き残しがあっても気が付かないままになってしまいます。

乾いた歯ブラシを使ってしっかり磨きましょう☆

【正しい歯磨きテクニック②】歯磨きは食後30分程度空けてから

「いやいや、着色や汚れが気になるし、食後はすぐに歯を磨いた方がいいんじゃないの?!」
と思いますよね。

実は、普段口の中は中性に近い環境ですが、食後30分程は酸性になります。
酸性の状態の時に歯をゴシゴシと磨いてしまうと表面に傷が付いてしまうことがあるのです。

また食事中や食後は唾液の分泌が活発になります。
唾液は酸性になった口の中を中性に戻す働きもあるので、食後は30分程度時間を空けて歯を磨くのが良いと言われています。

【正しい歯磨きテクニック③】ゆすぎすぎない

歯磨き後、歯磨き粉が残らないように、しっかり口をゆすいでいませんか?

実は、これもNG。

口の中をゆすぎすぎると歯磨き粉に含まれる有効成分(フッ素など)も一緒に洗い流してしまうんです。

歯磨き粉に含まれた有効成分を残すため、少ないお水の量で軽くゆすぐのが◎

【正しい歯磨きテクニック④】歯磨き粉の量は歯ブラシの1/3程度

歯磨き粉はたくさんつけた方が汚れが落ちそうですよね。

しかし、歯磨き粉の中には研磨剤が入っているものもあり、たくさんつけてしまうと歯を削ってしまう可能性があるんです。

では、どのくらいつけるのが良いのでしょうか?
目安は歯ブラシの1/3程度でOK!

【正しい歯磨きテクニック⑤】優しくブラッシング

歯をきれいに保つため、ついゴシゴシ強く磨いてしまいがちですが、エナメル質を傷つけてしまうので要注意です!

\ ブラッシングのポイント /

●毛先を歯の表面に当てる
●軽い力で動かす
●小刻みに動かす
力を入れずに、優しく磨いてあげましょう☆
【 歯垢のつきやすい場所は特に注意 】
「歯と歯の間」「歯と歯肉の境目」「かみ合わせの面」は歯石がつきやすいので意識して磨こう!

3.歯ブラシ選びのポイント

歯ブラシ
毛のかたさ

虫歯予防のための歯ブラシは毛の硬さは〖ふつう〗が最適!
硬すぎるものは歯茎や歯のエナメル質を傷つけてしまいます。

ヘッドの大きさは小さめ~ふつう

これはご自身のお口の大きさにもよりますが奥歯までしっかり磨けるサイズを選ぶと良いようです!

ちなみに、歯周病予防のための歯ブラシは毛の硬さは〖やわらかめ〗毛先は〖細め〗を選ぶと、歯周ポケットの歯垢まで綺麗に磨きやすいそう☆

4.正しい歯ブラシの交換時期は?

歯ブラシ

毎日使う「歯ブラシ」、みなさんはどのくらいの頻度で交換していますか?

毛先が広がってきたら交換する、という方も多いと思います。

実は、毛先が広がってしまった歯ブラシは、汚れを落とす力が弱くなり、歯茎を傷つけてしまうんです。

新品の歯ブラシと、使い古した歯ブラシとでは、汚れを落とす力が全然違ってきます。

歯ブラシの交換時期は、毛先が広がってきたなぁと思ったタイミング、もしくは、毛先が広がっていなくても、1ヶ月くらいが良いとされています。

毎日使う歯ブラシは、毛に殺菌が付着してしまうなんて話もあるので、こまめな交換で、日々の汚れをしっかり落としていきたいですね!

最後に

正しい歯磨きは、歯を長持ちさせるためにもとても大切だということがわかりました。

でも残念ながら…
正しく歯磨きをしていたとしても、どうしてもプラーク(歯垢)は残ってしまいます。

歯医者のクリーニングでは、歯ブラシでは落とせないプラーク(歯垢)も除去できます。

いつまでも健康な歯を保つためにも、3~4か月に1度は、ぜひ歯医者でクリーニングを受けてください(^^)/

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