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ホワイトニングの仕組み

ホワイトニングの仕組み

歯の豆知識

ホワイトニングの仕組みについて

当店のセルフホワイトニングの仕組みについてご紹介します。

光触媒の作用を活用

当店のホワイトニングは、溶液に「酸化チタン」を配合し、「光触媒」の作用を活用しています。

光触媒ってなに?

「光触媒(ひかりしょくばい)」とは、酸化チタンに光が当たると活性酸素が発生し、強い分解作用が起こり有機物や細菌類を分解してくれます。

これが「光触媒」です。(※右図参照)

この作用で歯の表面に付着した汚れ(茶シブやヤニなど)や着色を浮かせて剥がし、歯本来の自然な白さに戻していきます。

酸化チタンとは?

酸化チタンとは、チタンの酸化物で「酸化チタン」または「二酸化チタン」と呼ばれています。ホワイトチョコレートなどの食品や化粧品など、多くのものに使用されている安全性の高い無機化合物です。

酸化チタンの光触媒には汚れの分解、消臭、脱臭などの作用があるので口臭予防にもつながります。

酸化チタンと波長の合うライトを使用

当店で使用するライトは紫外線ではなく、より安全な波長と言われている380ナノメートルから420ナノメートルのLEDのライトを使用しているので、日焼けの心配などもなく安心安全です。

また、効果の分かれ目は使用する溶液とLED照射器の波長が合っていて、効果的に光触媒が起こるかどうかがポイントです。

歯に関する豆知識

歯が黄色く見えるのはなぜ?

歯の表面はおおまかに分けて「エナメル質(半透明)」と「象牙質(黄みがかっている)」と呼ばれる2つの層で構成されており、象牙質の色でその人の歯の色(歯の白さ)の基本調が決まります。

歯が黄色く見えるのは、黄みがかっている象牙質の色が透けて見えているためです。

また、エナメル質が薄い人ほど、象牙質の色がより透けて見えるので黄色く見えてしまいます。

どうして歯は黄色くなるの?

コーヒーや紅茶、カレーなど着色しやすい飲み物や食べ物を摂取することにより、歯の表面に着色がついてしまい黄色くなってしまいます。

また口呼吸による歯の乾燥も原因の一つと言われています。

着色しやすい食べ物・飲み物

□ 飲み物 … コーヒー、紅茶、赤ワイン、お茶など

□ 食べ物 … カレー、チョコレート、トマト、しょうゆ、ケチャップなど

□ その他 … たばこのヤニのニコチン・タール

着色を防ぐには

・コーヒーや紅茶などを飲んだ後には、うがいをして汚れを流す☆

・ガムを噛んで口の中を唾液で潤し乾燥を防ぐ☆

歯磨きは食後すぐにした方が良いの?

食べ物や飲み物によって着色がついてしまうなら、食後はすぐに歯を磨いた方が良いのかも!と思いますがどうなのでしょうか?

実は、普段口の中は中性に近い環境ですが、食後30分程は酸性になります。

酸性の状態の時に歯をゴシゴシと磨いてしまうと表面に傷が付いてしまうのです。

また食事中や食後は唾液の分泌が活発になります。唾液は酸性になった口の中を中性に戻す働きもあるので、食後は30分程度時間を空けて歯を磨くのが良いと言われています。

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